医療事務を通信講座で受講する時に気をつけること

たのまな 医療事務 口コミや評判添削課題など。

通信講座で医療事務の資格を取得しました。長年勤めた介護の仕事を辞めてから、医療の仕事に関わりたかったので、まず勉強しやすそうと思ったのと、人気の資格で転職にも繋がると思ったので受講しました。

 

1日1項目、多すぎない量でわかりやすいテキストだったので、毎日無理なく1時間ほどの勉強で進められました。項目ごとに復習もでき、最後にミニテストもあるので、本当に自分がそのポイントを理解したのか確認できるのが良かったです。

 

自分のペースで進められる分、自分のモチベーションが保てないと、つい数日勉強の手が止まってしまい、そのまま放置してしまうことがあり困りました。
テキストが1冊終わる度に添削課題があるのですが、テストはテストなので良い点取りたいと思い、なかなか課題に手をつけれないこともありました。
添削はわかりやすく、間違えたポイントのどこをどうしたらいいか、的確にアドバイスくださるので、弱点もつかみやすく、そこを集中的に復習できるので良かったです。
分からないところはネットでも質問できるので心強いです。

 

医療事務はテキストを見ながらの試験になるので楽勝と思ってたのですが、資料の検索力、読解力の方が必要で、きちんと内容を理解出来てないと実際は難しかったです。
半年で講座を終わらせることができ、すぐに希望のクリニックに採用して頂き働くことができました。

医療事務を通信講座で受講する時に気をつけること

最近医療事務の通信講座を受けている方がどんどんと増えてきています。

 

 

それはなぜかと言うと、医療事務の資格は比較的取りやすいということ主婦が暇な時間を持て余すよりも、その間資格を取ろうと思い、医療事務の資格なら通信講座でいくらでも空いた時間に勉強できるからということでそれを受講されている方がだんだんと増えてきているのです。

 

 

 もちろん通信講座ですので、学校に通うわけではなく、
自分の好きな時間を利用して勉強できるわけですから、
これほどありがたい事は無いのですが、この試験の受験するにあたって注意しなければならない事は何かというと、
問題集や参考書を見て答えることができる点なのです。

 

 

 つまり勉強してもしなくても中心となるところ、試験にでやすいところをポイントだけおさえておいて、
試験の時はその問題集などを見て合格される方がいます。

 

 

 しかしそのやり方をやっていると、実際医療事務の現場に入ったときに、全く使い物にならないこともよくあるのです。
試験にもしくは資格を取得するために勉強するのではなく、
資格を取った後、実際社会に出て医療事務という資格を活かして仕事をするわけですからしっかりとその辺も考えて勉強したいところです。

 

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